最近、固いことを書きすぎているので、気軽に立ち寄れないとの意見がありましたので、今日は固い?ことをできるだけ柔らかく書こうと思います。
今月、子供の生徒の兄弟二人が日本に本帰国するとのこと。
この生徒のお兄ちゃんとは彼が3歳のヨチヨチ歩き?からの付き合いである。お母さんに手を引かれて連れられてきた。
あれから約8年。彼も来年は中学生。光陰矢のごとし。
タイでは一番長い付き合いである。生徒というよりも、仲間が帰るような気がして感慨もひとしおだ。
思い返せば、彼は一番よく怒った生徒で、泣かせたことも度々あった。
これは、別に悪口ということではなく、日本的観点から見ると、タイという緩やかなな環境で育つと、男の子はのびのびと優しく、温厚に育つ反面、性格がフニャフニャする傾向もある。
これは私も子育てでも、指導でも、一番気にかけているところで、例えは下品だが、「口からケツの穴に心棒を貫く」ことを心がけている。
つまり一本スジを通す。つまりディシプリンである。
彼もご多分に漏れず、元気で腕白なのだが、このスジを通す線がないように見受けられたので、何とか口をコジあけてスジを通そうとやってきた。
細いながらも何とか通ってくれたことを願っている。
また弟の方も、彼がお母さんのお腹の中に入っているころから知っているので、これもいざもうその悪童顔をもう見れなくなると、何かこうグッとくるものがある。
日本という超管理社会に入れば、タイでは許されても、許されないことや大目に見てくれないことが多々ある。
ストレスもたまることもあるだろうし、嫌気がさすこともあるでしょうが、頑張って強く生きていって欲しいと心から願っている。
そして、また、お父さんの家があるので、タイにも時々、戻ってくることがあるとは思いますが、その時は素通りせず、道場に顔を出してください。
長い間、お疲れ様でした。押忍。
ああ〜。また固いこと書いてしまった。
何回もこの日記に書いているが、道場生は少ない。だから、これは大げさな表現ではなく、一人一人の生徒には先生と生徒という関係を超えて自然と「情」というものがわいて来る。
長期間、休めば「何か事故でもあったのか?」「何か悪いことでもあったのか?」と心配になるし、元気な姿を見せてくれれば、「無事だっか。」とホッとする。
若いときは自分のことだけでアップアップの精一杯で他人に何かを教えるとか教えよう、してあげようという気持ちなど皆無だった。
が、オジサンになって「こんなたいしたことない自分」でもアテにしてわざわざ足を運んできてくれる人がいるということに、大きなありがたみを感じている。
それはそのままそういう人たち手を抜いて接することは失礼だともいう気持ちにつながる。
練習指導は参加人数の過多にかかわらず、精一杯やろうと思っているし、またそうありたい。むろん、いつもガチガチにやっていては、こちらも疲れるばかりだし、生徒もそういう「余裕のなさ」を敏感に感じて、うんざり気味になってくる。
このあたりのバランスのとり方は確かに難しく、今もって試行錯誤と迷いの連続だ。
こちらも人間だからバイオリズムの悪い時もあるし、あまりに参加人数が少ない時など、確かに「ヤル気」が急激に低下するが、そんな時でも「自分が楽をするために手を抜いてはいけない。」という気持ちだけは失わないようにしている。
また逆に、「こんな変な先生?がいたな〜。」と生徒の心に残り、それが何かしら彼らの心に作用を及ぼしてくれれば、もうそれだけで十分だ。
自分自身、何も言わない空手やキックの先生方の華やかさよりもそういう地味な姿に多くのものを学び、勇気づけられることが今とても多い。
少しでも近づきたいものである。押忍。
注)今読み返してみると、少し入れ込んで書いてしまったので赤面しています(苦笑)。
7th Aug 2010
I think it depend on understanding and support of parents whether their kids grow up. Sometimes I scold my students strictly because I hope my students will grow up. I have scolded my students before. And then some students stopped karate and got out of our karate club. Perhaps there would not be persons to encourage around him and parents who were lack of understanding karate. There were some students who had talented in that. It was really waste. If students has some problem about behavior, personality and talking, parents should accept and encourage kids.
If parents keep on encourage kids, they will grow up well for everything.
Every parents love their kids. But It’s different from loving kids to bring them up.
We must not take an opportunity of the growth of the kid. We must give kids chance of the growth. OSU!!
先々週の練習の時、キッズ道場生の「構え方」が悪いので、「こんな構え方してちゃ簡単にひっくり返されるよ。」ということを教える意味で足をひっかけて転ばしたら(正確には転倒直前に受けと止めて頭を打たないようにした)、涙目になって、いきなり元気がなくなったので、こちらも少々ビックリした。
日本の道場では、普通に見られる光景なのだが、タイ人はナイーブでセンシティブなので、少々手荒?なことをやると、そのショックで必要以上に萎縮してしまうきらいがある。
その翌週、このキッズは姿を見せなかったので、「あれが原因で止めてしまったか〜。」と心配していたのだが、この前の土曜日はケロッとした顔をして練習に来ていたので、ホッとした。
本人の性格にもよるのだろうが、やっぱり両親の理解とサポートがあるからこそ、だと思う。
ちなみにこの子供の生徒のお父さんはファランでお母さんはタイ人。
私もまがりなりにも2児の父親としてもよく思うのだが、子供が伸びる、伸びないは本人の性格や資質よりもやはり親の理解とサポートによるところが大きいと思う。
性格的に少々問題があっても、行動や言動に少々、問題があっても、親がしっかりして、子供を励まし、サポートしていけばその子供は伸びていく。
逆に、その子供にどんなに資質があっても、親の理解とサポートがなければ、その子供は伸び悩む。
空手に関してでも、過去、「これは続ければ精神的にも技術的にも伸びていく」と思う生徒は何人かいた。しかし、その子の周りに空手に対する理解とサポートがなかったので、ちょっとした挫折や失敗、痛みですぐに止めてしまう子も少なくなかった。
本当に勿体無かった。
子供が可愛くない親はいない。しかし、子供を甘やかすのと育てるのは全く別の問題である。
時に子供は大人がビックリしてしまうほどの成長を見せることがある。
「自分でもできなかったのだから、子供にできるはすがない。」などと自分の経験値で、子供を判断してしまっては、せっかくの成長の機会を奪ってしまうことにもなりかねない。
これは空手に限った話ではないが、一般的に見られる傾向として一部を除き、タイ人の親は子供にとても甘いので、その甘さが逆に子供たちから可能性を奪ってしまっていると思うことさえある。
大人や親がまず襟を正して子供と対峙するのも時には必要なのではないか?押忍。
24th july 2010
We are tyring to make full contact karate tournamnet with Indian karate team. We agreed that we would do it with them in Thailand. I think it will be realized. There are a lot of matters which we must clear to realize it.
We continued thinking that we let our students experience karate competition. But we could not be realize it because of many many problems.
When we thouht how we can realize it, they offered. That,s great chance for us. We have to try our best to make karate tournament with them.
OSU!!
今、インドのと空手チームとの「空手の試合」の話を進めています。
大枠は、ほぼ合意し、後は日程調整、試合場の予約、ルール確認、人数調整など具体的な作業を詰める段階に入りました。
やらねばならないことは山ほどあります。
相手が日本人であれば、100%に近い確率で実現できると思います。
ただ誠に失礼ですが、過去、T人の人々から何度も煮え湯を飲まされた経験がある私としましては、相手が外国人ということで一抹の不安を感じてしまうのは事実です。
インド人の気質とか契約概念がよく分からないのですが、周囲の人に聞くと、インド人はいい加減なところあるけど「約束には律儀だよ。」とか、「T人よりは真面目だよ。」いう言葉を聞きました。
また相手が同じ「空手をやっている」ということと、先方様の姿勢が、かなり積極的な点、言動にブレが見られないところから、よほどのことがない限り、大丈夫だろうとふんでいます。
今、こちらに色々なボールを投げられているので、逆にこちらがそのボールを返すのに四苦八苦しています。
試合は生徒にずっと経験させてあげたいと考えながら、同じフルコンスタイルの空手がタイにあまりない(ほとんどない)のと、過去、打診して断れたり、「もうやっていません」という返答が返ってきたりで実現できませんでした。
このままでは「ヤルヤル詐欺男」になってしまうと危機感を持っていましたので、是が非でも実現させるべくベストを尽くす所存です。
押忍。
10th July 2010
It is very imoportant how a motive follows our students.
As you know, Thai people, kids are said not to be earnest with sluggard by many foreigners. But I don't agree with it. There is that there is the serious, earnest kids, people being. But, I think it is a fact to have few the number of people.
I think most of them are not motivated to become earnest and serious. Many people and kids joined our karate class, and most of them quit immediately because it is not enjoyable so that they think. There are really few students beings continuing karate.
Students who being continuing karate have motivation to keep on. Students who quit immediately have no motivation.
I think that the most work is to let them have motivation for keep on karate for me.
OSU!!
昨日の練習は遅刻をしてしまいました。
すいません。最近は土日もやることが多くて、時間がなくて困っています。
睡眠時間も極端に少なくなってきて、毎日が眠い状態です。
20代、30代の頃は睡眠時間が少なくても、身体も頭も動いた?のですが、40過ぎると、年々だんだんきつくなってきました。
時間管理もきちんとやって「休むときは休む」ということをやっていかなければならないと心から思うようになってきました。
後、生徒には話をしましたが、今あるビッグプロジェクト?を進めています。
感触では5割以上の確率で実現できると思います(できなかったら、頭を下げて謝ります。)
具体的なことが決まり次第、日記の方にアップしていきます。
アア、プレッシャーがかかってきた。。。。。
では今日も今から行くところがありますので、このへんで。押忍。
26th June 2010
We practice at new place from last week. It,s 4th floor of Elephant tower building. Practice time is from 2:30 to 4:00. Our studens seem to feel fresh and we expcet some studenst may be increase a little.
And one thing, some practice sysytem changed, too. Now Mr.T who is Japanese karateka, experienced full contact karate style over 10
years in Japan join our karate class. He is strict, but very kind. Our studenst seem to love him. He always cheer them up and I get possible to teach it finely.
I think everything will go to well. OSU!!
昨日から新しい場所で練習を再開しました。
場所はドッチャーンという名前で親しまれている像ビルの4階です。時間は2時半から4時まで。
生徒の皆さんも新しい場所に移って、何か新鮮な気持ちになったようです。
場所は日本人にとってはメジャーなところではないですが、このパホンヨティン区域ではメジャーなところですので、生徒の数も少しは増えるかと秘かに期待しています。
練習体制の方も、Tさんが来て指導を手伝ってくれるようになってから、子供たちも厳しい中にも楽しさがあるというような日本的価値観?が徐々に分かってきたようです。
また、私も、実力のバラつきが目立つ生徒に少しづつ細かい対応ができるようになってきました。
方向的にはいい方向に向かっていると思います。
ある時期に予期せぬことが重なって、結果的には良かったということが、私の人生、過去何度がありました。
これもなかなかうだつの上がらない?私に神様が救いの手を差し伸べてくれたのでないか?と思い、感謝しています(笑)。押忍。
よかTHAI(タイ・バンコク総合情報)
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